スティーヴンホーキング博士が難病ALSでも長生きできた理由は?余命が2年から55年に伸びた!?



車椅子の天才物理学者の
スティーヴンホーキング博士が
76歳で亡くなったことがニュースになりました。

そこで気になったのが、ホーキング博士が
21歳の時に発症した『筋萎縮性側索硬化症』
という通称ALSという病気です。

医者に余命2年と言われながら
76歳まで生きられた理由が
気になりますので調べてみました!

スティーヴンホーキング博士のプロフィール・経歴


名前:スティーヴン・ウィリアム・ホーキング
生年月日:1942年1月8日
没:2018年3月14日(76歳没)
出身:イギリス オックスフォード
研究機関:ケンブリッジ大学
出身校:オックスフォード大学(学部)
ケンブリッジ大学(大学院)
主な業績:ブラックホールの蒸発理論、特異点定理

ホーキング博士はイギリスの物理学者です。

・アインシュタインの一般相対性理論が破綻する特異点の存在
・宇宙創生直後に小さなブラックホールが多数発生すること
・ブラックホールが素粒子を放出することでその勢力を弱めて爆発により消滅すること
・タイムトラベルが不可能であるとする「時間順序保護仮説」の提唱

などが有名で、現代宇宙論に
大きく影響を与えた人物です。

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生まれはイギリスのオックスフォードで
大学もオックスフォード大学に進学しています。
卒業後はケンブリッジ大学大学院に進学します。

そして21歳の時に
『筋萎縮性側索硬化症』通称ALS
と診断され医者に余命2年と
宣告され最終的に車椅子生活に。

それから2度の結婚と離婚を経験し
長男のロバート、長女のルーシー、
次男・ティモシーの
3人の子供にも恵まれました。

そして、余命宣告されてから
なんと55年後の76歳に没します。

なんと余命2年と宣告されてから
寿命でも良いくらいの年齢で
亡くなったのはこの人くらいではないでしょうか?

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長生きの秘訣が気になります。

まずホーキング博士の病気について
簡単に説明しておきましょう。

ALSとは?

筋萎縮性側索硬化症と呼ばれる病気で
ALSは(Amyotrophic lateral sclerosis)
の略称になります。

筋肉の萎縮と筋力低下を起こす
神経性疾患です。

指定難病であり、現在までに
有効な治療法は確立されていません。

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平均寿命は3~5年と言われており
進行具合は人それぞれだそうです。

具体的にどうなっていくかというと
徐々に全身の筋肉が動かなくなり
呼吸もできなくなります。

進行具合にもよるとはいえ、
診断から55年も生きたのは
稀かと思われます。

ホーキング博士が長生きできた理由は?

この理由がわからないので、
いろいろ調べてみました。

まず21歳の在学中に診断されてから
かなりショックだったと思われます。

しかし、彼は、

『将来は暗雲が立ち込めていたが
今という時を以前よりも楽しんでいる自分がいた』

と言っていたそう。

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つまり精神状態が良い状態であったと言えますね。
『病は気から』という言葉もありますから
この時から気持の持ちようが違っていたのかもしれません。

そして、この時に出会っていたのが
最初の妻であったジェーン・ワイルドさんです。

そのジェーンワイルドさんから見た
ホーキング博士との実話を映画にしたのがこちらです。

病気になる前からジェーンと恋人だったようで、
診断されてからも周囲の反対を押し切り
ジェーンは結婚する道を選びます。

ジェーンの支えがあったから
ここまで生きてこれたというのもあると思います。

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結局は離婚してしまいますが
ジェーンの存在は絶大だったでしょう。

まとめ

10年以上の生存率は5%とまで言われていますから
極めて稀な例だと思われます。

自身の好きなことを自由に追い求め
研究を続けた探究心や好奇心なんかも
生きる力につながったのかもしれませんね!

本当に調べれば調べるほど
凄い方です!