冬をクラシックに演出するドイツ風クリスマスオーナメント7選!

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うるふ
いきなりですが、クリスマスの発祥の地はトルコってご存知でしたか?そして実はクリスマスツリーの習慣はドイツが始まりなんです。

今までクリスマスを何回も過ごされているかと思いますが、ここまでご存知の方はなかなかいないのではないでしょうか。僕もこんな話をした事も聞いたこともありません。

ということで、話のネタに今年は本場ドイツのクリスマスオーナメントを飾って、いつもと違うクリスマスにしてみてはいかがでしょうか?今回は素敵なドイツ風クリスマスオーナメントのオススメをご紹介させて頂きます。

ドイツのクリスマスはどんなクリスマス?

クリスマスの本場はヨーロッパです。その中でもドイツのクリスマスマーケットは世界最大のものから最古のものまで、全国150ヶ所で開かれていてとにかく凄いんです。

ドイツでは、クリスマスの当日まで、「アドベント」というカウントダウンが行われます。12月25日までの4度の日曜は「アドベント」の日で、アドベントの第一日曜にはクリスマスリースが食卓に飾られ、クリスマスまでの毎週日曜日、4本のアドベントキャンドルが一本ずつ灯されるのです。

「アドベントカレンダー」は、最近では日本でも知られてきましたね。

12月に入ってクリスマスまでの25日間は、毎日ひとつずつプレゼントを開けます。最も一般的なものは、チョコレートのアドベントカレンダーです。ドイツや周辺のヨーロッパではチョコが有名ですからね。

靴下に入っていたり、包装されていたり、お母さんの手作りのアドベントカレンダーがあることもあります。

子供達にとってはこの期間、毎朝一番にプレゼントを開けることが本当に楽しみです。夢のような一か月ですね。

では、ここからドイツ風のお勧めクリスマスオーナメントをご紹介していきます!

くるみ割り人形

『くるみ割り人形』は、昔、税収に嫌気のさした民衆が王様の口に、自分たちが普段食べている固い殻付きくるみを押し込んで、痛い思いをさせてやろうとこの人形を作りました。

権力者への風刺をこめたものなので、くるみは割れないのです。

くるみ割り人形が、にっこり笑った笑顔でなく、ちょっといかつい顔をしているのもそのためです。

棚等において飾るのですが、置くだけでもお洒落な雰囲気が出ますね。

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キャンドルスタンド

窓辺において飾ると厳かな雰囲気がでてきます。

間接照明はクリスマスの雰囲気によく合いますね。

星のオーナメント

ツリーに飾り付けをする『星のオーナメント』です。

シャープな星の木製オーナメントです。華やかで高級感のあるクリスマスツリーにしてくれます。

球体に、三角錐の形のものを挿して、星の形にした凝ったつくりのオーナメントで、日本ではあまり見かけませんね。

煙だし人形

ドイツ・エルツ地方で古くから作られている『煙だし人形』

空洞になった胴体にお香をセットすると、口からモクモクと煙を出します。

インテリアとしてはもちろん、実際に香炉として使えます。棚に飾るととってもお洒落。

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クリスマスピラミッド

『クリスマスピラミッド』は、ドイツのエルツ山脈地方で古くからクリスマスツリーの代わりに飾られていました。

もともとは教会に置かれる階段式の大きなものでしたが、現在はキャンドルスタンドとして家庭でも飾られるようになっています。

ろうそくに火をつけると、上に羽が回る仕組みですね。厳かな雰囲気がでてとてもGOODです。

木のオーナメント

ドイツのクリスマスオーナメントは【クリスマス用品】Graupner:グラウプナー・街のオーナメント・雪だるま[ Christmas:クリスマスオーナメント ]★マラソン最大10倍ポイント&クーポン!★” rel=”noopener” target=”_blank”>木製のものが多いです。

木への信仰のなごりだと思われます。デザインは素朴ですが、どれも魅力的な物が多いです。

ガラス玉のオーナメント


『ガラス玉のオーナメント』は、ガラス玉に絵が描かれている、ツリーに飾るオーナメント。

ドイツのオーナメントはゴージャスというより、素朴さの中に華やかさがあるというのが特徴です。

まとめ

いかがでしょうか。

今まで見てきたクリスマスのオーナメントではなかったのではないでしょうか。

飾るだけでお洒落な雰囲気が出てきますので、是非一度飾ってみて頂きたいと思います。

それではよいクリスマスを!

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