映画『斉木楠雄のΨ難』ネタバレ!山崎賢人や橋本環奈などが演じるキャラはどんな人物像?

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うるふ
人気学園ギャグマンガ『斉木楠雄のΨ難』が実写映画化されることが決定しました。この漫画を知らない方はこのタイトル読めますか??「さいきくすおのさいなん」って読むんですよ~。もう覚えましたか?要チェックの映画なので知っていて損はないですよ。
『斉木楠雄のΨ難』のみどころ

原作は大人気コミック誌「週刊少年ジャンプ」で2012年より好評連載中の漫画です。2016年7月よりアニメ放送が開始され注目を集めていますね。そんな人気コミックが、主演に俳優・山崎賢人を迎え、満を持して実写映画化となりました。

監督は「ピカルの定理」や「笑っていいとも!」などのバラエティ番組で笑いを磨いた福田雄一監督。「銀魂」でも大変注目を集め、今一番熱い監督です。今回も福田監督の世界観が半端ない感じに仕上がっていますね。

2017年の10月21日に公開したばかりです。まだまだ映画館で観れますが、この記事を読んでみたくなったら急いで下さいね!



『斉木楠雄のΨ難』のあらすじ

主人公の斉木楠雄は16歳の高校生で、普通に学園生活を送りのですが、生まれながらにして超能者です。生後わずか14日で言葉を話すようになります(テレパシーで)。

そして一ヶ月後には空中を歩くようになり、一歳ではテレポーテーションで「お使い」もできるようになります。

高校生になった楠雄はピンクの頭髪に二つのピンを頭に挿します。このピンは強くなりすぎた楠雄の能力を抑えるためのもの。高校生に成長した楠雄の能力はその気になれば一瞬にして地球を滅亡させる事ができる程度になっています。

眼鏡をはずすと見つめた相手を石化させてしまうし、能力を発揮すれば勉強では満点連発、スポーツをすれば断トツのトップを取ることもできます。その他、世にある必殺技をすべて使うことができるなど、まさにチートキャラなんです。

しかし、楠雄の望みはただ一つ目立たない普通の生活を送ること。そのために日々超能力を人知れず駆使して生活をしているのです。でもなぜか彼の周りにはトラブルメーカーが集まってきます。そんな友達が巻き起こす災難を超能力で解決していくというストーリーになっています。



<キャスト>

斉木楠雄/山崎賢人

『ジョジョ』の実写化や本作の出演など、実写化で出まくっていますね。本作の予告編でも、視聴者に向けて「山崎賢人、実写やりすぎじゃね?」と台詞を発言しています。

実際やりすぎですよね笑

照橋心美/橋本環奈

PK学園のマドンナ。どんな男子生徒をも虜にする完璧美少女の役です。でも実は超腹黒女で、“完璧美少女”は計算された演技によって成り立っている。

男が自らに虜になる様子を見て快感を得ているのですが、斉木には色気が効かず、振り向かせようと必死になっているうちに、心美自身が楠雄に夢中になってしまいます。

漫画では「おっふ」という彼女に対しての可愛いみたいなことばを言うのですが、映画では言うのでしょうか?笑

配役的には、もうちょっと清楚で綺麗な声の人にやってもらいたかったというのがありますけどね笑

燃堂力/新井浩文

割れた顎と剣士のような左目の傷が印象的なキャラ。頭が空っぽで楠雄が唯一、行動を読むことができない人物。燃堂力を見事に再現した新井浩文は38歳です。

とにかく原作ままで見た目がにていてウケます笑

顔とかアゴとかヤバイですよねw

海藤瞬/吉沢亮

中二病の海藤瞬(かいとうしゅん)。オカルト部に所属し、自らは「漆黒の翼」という設定。

素の性格は優しくて、修学旅行で不良に絡まれている女子生徒たちを助けるファインプレーも見せてくれます。吉沢亮は原作漫画を読んでいて「海藤を演じたかった」と気合十分の演技です。

ちなみに彼がよく使う言葉は「ダークリユニオン」です笑



灰呂杵志/笠原秀幸

成績優秀で、クラスのリーダー的存在。学級委員長を務め、人望は厚い。楠雄は熱血すぎるところを煙たがっている。笠原秀幸は33歳の俳優。

日本いる松岡修造みたいな人ですね、てか松岡修造です笑

窪谷須亜蓮/賀来賢人

両親が共に暴走族の総長で、ヤンキーになり関東の暴走族を牛耳っていた過去を持つ。

短気で喧嘩っ早い性格だが、友情に厚く恋愛に奥手。

蝶野雨緑/ムロツヨシ

福田映画の俳優としてお馴染みのムロツヨシ。その数なんと10作品。本作ではイリュージョニストの蝶野雨緑役(ちょうのうりょく)として出演。

神田品助/佐藤二朗

ムロと同じく福田組でお馴染み。『勇者ヨシヒコ』では仏役、ドラマ『ニーチェ先生』や『スーパーサラリーマン左江内氏』にも出演。

本作ではあまり出番はありませんが、印象の強いエロ校長を演じます

まとめ

いかがだったでしょうか!ちょっと気になりだしたのではないでしょうか。

タイトルはサスペンスっぽいですが、笑いの要素がたっぷりな映画です。さすが福田ワールドですね。

感動の涙もいいと思いますが、笑って泣くのもいいと思いますよ。

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