藤井聡太四段の進学先はどこ?「名古屋大学教育学部附属高等学校」はどんな高校?進学問題も解決!

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こんにちは、うるふです。

藤井聡太四段が高校進学を決意したとニュースで流れてきました!これまで、「学校に行きたくない」と話していた藤井四段ですが、高校進学を決意したようです!

では今回は、進学を決意した理由と進学先の「名古屋大学教育学部附属高等学校」について、ご紹介したいと思います!

これまでの中学生棋士は高校進学していた?

過去に4人中学生でプロ棋士になった人たちがいます。多忙を極めるプロ棋士ですが、過去の人達は、中学を卒業して、どのような進路をとったのでしょうか?

・加藤一二三九段(77)
京都府立木津高校に進学→早稲田大学第二文学部進学→中退

・谷川浩司九段(55)
滝川高校(神戸市)に進学

・羽生善治棋聖(47)
東京都立富士森高校進学→中退→通信制の高校に編入

・渡辺明竜王(33)
聖学院高校(東京都)に進学

結果、全員が高校へ進学をしていますね!羽生善治さんだけ中退して通信制の高校に編入しています。皆さんなんとか高校教育だけは卒業したかったのでしょうか?

ひふみんなんて大学まできっちり行っていますね。中退ですが。



なぜ高校進学を悩んでいたの?

藤井四段自身が以前から流動性知能という計算力・暗記力・思考力・集中力などが18~25歳くらいにピークを迎えることで、大事な時期だとし、それで進学を悩んでいたと言っています。

中学生なのに流動性知能とか知っているのすごいですよね笑

つまり、高校生活をどう過ごすかで流動性知能のピーク時にどうなっているか気になっていたということでしょう。そのピークの時に将棋で活躍できれば一番良いことですからね。

ただ、将棋のみをやっているのが良いのか、学校生活で将棋以外の様々なことを学んで、刺激を与え、知能を鍛えるかどちらが良いのかはわかりません。

これまでの中学生プロ棋士達のように今後も活躍したいのであれば、高校進学という同じ道を進むのが良かったのかもしれませんね。

高校進学を決めた理由

進学を決めた理由は、川浩司九段(55)の言葉が重要だったとされています。

普通の高校生活を過ごすことはとても大事、将棋界だけではわからない常識が世間生活でわかる、さらに生活のバランス感覚も養える。規則正しい生活で過ごすことができ、学校に行かなければ時間ができるが、限られた時間があるからこそ集中してできるという考え方もあると意見を述べたようです。

最近、将棋漫画の「3月のライオン」というものを見ていたのですが、高校へ行ってもプロの試合で、授業に参加できないことが多く、周りと仲良くなれるようなことは少ないようです。

ですから、藤井四段も毎日学校へ通えるというわけではなく、試合がある時は、学校を休むことになるので、学校生活を全て楽しむということはできないでしょう。

ですので、ちゃんと友だちを作ったり、クラスの人と一緒に共同で何かを学べる機会がたくさんあれば、今後の人生においても、彼にとって良いものとなると思います。



進学先の名古屋大学教育学部附属高等学校はどんな高校?

では、現在通う名古屋大学教育学部附属中学校と一貫校である進学先ですが、どのような高校なのでしょうか?

本校は、昭和20年4月1日に岡崎高等師範学校として設立され、現在に至ります。大きな特色としては、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)、スーパーグローバルハイスクール(SGH)、ユネスコスクールといった指定を受けており、スーパーサイエンスハイスクールとは、文部科学省推奨のプロジェクトで、将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、先進的な理数系教育を実施する高校がスーパーサイエンススクールとして指定を受けられるそうです。

他も2つもグローバル化が進んだ世界で活躍する「自立的な学習者」を育てることを目的としたりするためのものだったりします。世界的にも活躍できる人を教育する目的がこの学校にはあるようです。特にスーパサイエンススクールのように理数系の分野が強いようです。

ここで学ぶ藤井四段ですが、学校生活では、論理的思考が養われそうですよね。

高校ではどのように過ごす?

先ほども少し説明しましたが、プロ棋士は多忙を極めるので、学校生活の全てを過ごすことはできません。

ですから、この先何を優先して生活していくかも、自分の人生にとって大事になるところだと思います。

個人的には、やはり、友達は作って欲しいですよね。将棋業界は狭いらしいので、その中だけで会話を続けていくものどうかと思いますし、ひふみんのようにバラエティなんて出るようになれば、面白いかもしれないですけどね。

この高校は理数系が強い高校のようなので、将棋にとっても良いと思うので、そこは勉学で養えると思います。

まとめ

藤井四段のこの選択が彼の良い人生に繋がると良いですね!

若くして注目されますから、学校で同じクラスになった子供や親はびっくりでしょう!

今後も彼の活躍に目が離せません!

それでは!

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