【Amazon Fire TV Edition】43インチ4K画質で5万円は安いのか?他社の価格と機能を比較してみた

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6月14日に米国で発売予定とされるアマゾンの4Kスマートテレビ「Amazon Fire TV Edition」ですが、43インチで$449.99(約5万円)で超安いと言われています。これは他の43インチのテレビと比べてどのくらい安いのでしょうか?

そして、その安さに見合う機能はあるのか?それを今回調べてみました!

アマゾンTVはどこで買えるの?
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この記事を書いている現在では、米国のアマゾンでしか購入はできないようです。日本のアマゾンでは、まだ販売はありませんが、米国のアマゾンから取り寄せる形で購入はできるでしょう。

しかしながら、それが日本の放送局を取り込めるのかは定かではありません。

ちなみにこちらから見れます→米国のアマゾンの「Amazon Fire TV Edition」です。

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テレビのサイズは他に何がある?
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43インチで約5万円と言われていますが、他にどのようなサイズがあるのでしょうか?

テレビのみのサイズ別の価格は以下になります。

43インチで$449.99(約5万円)
50インチで$549.99(約6万1,000円)
55インチで$649.99(約7万2,000円)
65インチで$899.99(約10万円)

他にも、「サウンドバーとデジタルアンテナ付きテレビ」、「デジタルアンテナ付きテレビ」があるようで、

43インチのものだと、「サウンドバーとデジタルアンテナ付きテレビ」が$539.99(約6万円)でテレビのみと比べて1万円高く、「デジタルアンテナ付きテレビ」は$449.99(約5万円)とテレビのみの価格と変わらないようです。

他社の4K・43インチのテレビと比べて安いの?

では、日本で発売されている43インチのテレビと比べて安いのか比較してみましょう。

以下、Amazonで販売されているテレビを調べてみました。4K・43インチということだけにフォーカスしてみましたので、他の機能は見ていません。

ハイセンス 43V型 4K ULTRA HD液晶テレビ(約4万8,000円)
ソニー SONY 43V型 4Kテレビ ブラビア(約11万円)
LG 43V型 4K液晶テレビ(約6万円)
シャープ 40V型 AQUOS 4K 液晶テレビ(8万円)
東芝 43V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応 LED液晶テレビ(約12万円)

こう見ると、ピンからキリまでという感じですが、4K・43インチということだけを見れば、ハイセンスが一番安いですね。私自身もハイセンスを購入したことがありますが、リモコンも使いやすいですし、劣化も全然ありませんし、画質も私は気になったことはありません。とてもコスパが良いテレビで大満足しています。

ソニー、シャープ、東芝などはどれも10万円前後。これと比べれば、アマゾンのテレビは安いと言わざるを得ません。

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アマゾンTVの機能は?

4K・43インチということだけ見れば、日本でも発売されているテレビで事足りるという感じがしますが、機能の面ではどうでしょうか。

一番の特徴はチャンネル数でしょう。15,000以上のチャンネル、アプリ、およびAlexaのスキルを楽しむことができるように組み込まれており、Netflix、Hulu、HBO NOW、SHOWTIME、STARZ、およびPrime Videoなど、140以上のチャンネルとアプリに渡るTVを取得できるそうです。

同梱されている音声リモコンでAlexaを使用すると、ライブテレビの再生、アプリの起動、テレビ番組の検索、音楽の再生、入力の切り替え、スマートホームデバイスの制御などを制御でき、さらにプライム会員はプライムビデオに無制限にアクセスでき、数千の映画やテレビ番組を追加費用なしで利用できるとのことです。

もう結構チャンネル数からAlexaから色々機能があって5万円ですから破格といっても良いかもしれませんね。

アマゾンテレビの接続端子は?
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ついでに、接続できる端子は何があるのか調べてみました。

SDカード:1つ
HDMI:4つ
USB2.0:1つ
USB3.0:1つ

他はイーサネット、コンポジット/コンポーネント、ヘッドホン、光オーディオ出力が装備されています。

HDMIが結構多いイメージですね。これだけあれば十分という感じでしょう。クロムキャストを使う人も問題なく使うことができるでしょう。

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リモコンがシンプルすぎる
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日本のリモコンからは想像できないシンプルさです。

そして何と言ってもついているボタンが完全にAmazonTV仕様。ボイスマークでは、Alexa用に。

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他には、プライムビデオ、プライムミュージック、ネットフリックス用のボタン、ボリューム、早送り、巻き戻しなどです。

日本で使えるようにするのであれば、日本には専用の地上波チャンネルがいくつもあるので、それがないと日本では使いにくいでしょう。

まとめ

日本で発売される日などはよくわかりませんが、このままでは日本のチャンネルに合わないので、特にリモコンは変えるべきでしょう。

地上波のテレビとは別に購入するのであれば、問題ないかと思いますが、日本のチャンネルに合わせた内容にしないと購入者は増えないかもしれません。

それでも5万円でこのチャンネルの多さはすごいですね。

米国ではどのくらい売れるのか、気になる所です。

それでは!

出典:https://www.amazon.com/dp/B06XD4SXWD/

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