花粉症対策にヨーグルトが効くっていうけれど、いつ、どのくらいの量を食べれば良いの?

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3月4月はマスクをする日本人が増える季節です。外国人から見ると、この光景は異様のようです(笑)

花粉症にはヨーグルトが良いと評判ですが、どのくらいの量を食べればいいのか、分からない人も多いはず。

そこで今回はヨーグルトの食べる量についてお伝えしていきます。

ヨーグルトの食べる量は一日200g
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ヨーグルトで花粉症対策をするためには、一日200gの摂取が必要なようです。一日でいっぱいヨーグルトを食べるよりも習慣的に毎日摂取することが大切です。

100~200g程度でしたら、毎日食べても飽きない量ですよね。今まで三日坊主だった人にも続けられる量です。

ヨーグルトの種類は何でもいいわけではなくて、基準があります。どんなヨーグルトが良いのか見ていきましょう。

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ヨーグルトに砂糖が入ったものはダメ
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ヨーグルトであれば何でもいいわけではありません。砂糖が入ったものは、花粉症対策としてはあまりよくないようです。

理由は砂糖を入れてしまうと悪玉菌が増えて、免疫力を低下させてしまうからです。プレーンヨーグルトが最適です。

また飲むヨーグルトについても注意が必要です。砂糖が入った甘い飲むヨーグルトがあるからです。ヨーグルトに何が入っているのかを購入前に確認してみましょう。

次にヨーグルトを食べるタイミングについてみていきましょう!

ヨーグルトは食後がベスト!
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ヨーグルトを食べるタイミングは食後がベストのようです。朝・昼・晩は特に関係ありません。

ではなぜ食後がいいのでしょうか。

その答えはヨーグルトで花粉症対策になるのは、「乳酸菌」が関係しているからです。ヨーグルトで花粉症が良くなる理由についてみていきましょう。

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乳酸菌で免疫力をアップする
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ヨーグルトにはたくさんの乳酸菌があります。この乳酸菌が免疫力を上げて花粉症の対策になります。

乳酸菌は腸に届く前にそのほとんどが死滅してしまいます。砂糖をとらないほうがいいというのは、このことが原因にあるようです。

また食後にヨーグルトを食べたほうがいい理由は、乳酸菌が胃酸に弱いからです。空腹のまま乳酸菌を摂取しても、胃酸や胆汁によってほとんどが死滅してしまいます。

また乳酸菌による免疫力向上は即効性は薄いので、2~4週間食べ続ける必要があります。

まとめ
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いかがでしたでしょうか。

ヨーグルトで花粉症の対策をするためには、
①一日100~200g摂取すること
②2~4週間、毎日食べ続けること
③朝昼晩は関係なく、食後に食べること

この3点が重要です。

花粉症の人にはつらい時期かと思いますが、ヨーグルトで乗り切りましょう!

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