東京の大学生が新生活で毎月かかる費用は10万円?相場を調査

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大学生の一人暮らし、楽しい反面、慣れないこともたくさんあると思います。その中の一つが生活費の管理です。みなさん月に何にいくら使っているか把握していますか?

実家暮らしとは全く違って、ここで間違えてしまうと苦しんでしまうことになるので、どれくらい生活費が必要なのかしっかり理解しておきましょう!

①一人暮らしの場合、いくらくらいお金が必要なの?
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電気代 3,000円~
水道代 3,000前後
ガス代 3,000~4,000円(季節によって変動します)
食費  25,000円~(自炊の場合)
通信費 12,000円~
交際費 10,000円~
雑費(服・娯楽など) 15,000円~
その他雑費 5,000 

こちらはあくまで平均的な例なので、あくまで参考程度です。

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②食費について
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上記の例にも書きましたが自分で自炊をするのかどうかで変わってきます!

また自炊でも当然どんなものを買うかで費用も変わってきます。まずはある程度の安く買えるスーパーは見繕っておきましょう。

それが出来ればぐっと費用は抑えられるはずです。

それでも外食中心に生活しようとする場合は、食費を50,000円程度見ておくか、飲食のアルバイトをして、まかないで食費を浮かせるなどの工夫をしましょう。それでも自炊0だと4,0000円くらいはかかってしまうのではないでしょうか。

全くできないと思っているならこの機会に練習することをお勧めします。幸いスマホがあれば簡単で節約できるレシピも探せますので、活用しましょう。

③家計簿を活用しよう
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一人暮らしの場合は家賃を除いて7万円~10万円程度かかります。遊びを充実させたい人は+4万円程度見ておいてもいいでしょう。そして学校まで通うのに交通機関を使う場合はその分のお金も決してバカにはできません。

とはいえ、自分に無理のかかりすぎる生活は考え物。無理なく楽しめる生活をするために必要な金額を自分でしっかり算出できればアルバイトに必要な日数もわかってきます。

そのために必要なのは自分が無理なく生きていくのに必要な金額を自分の体感で理解しておくことです。そのためには家計簿をきちんとつけることをお勧めします。

細かい明細まで把握する必要はなく、上記のカテゴリ分けさえざっくりできていれば十分です。

アプリでも使いやすいものがたくさんありますので、ぜひ活用してください!

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まとめ

いかがでしたか?

ポイントをまとめると

・平均の費用はざっくりと把握しておこう。
・自分に必要な月々の費用を把握すること。
・節約のための自炊は大事なスキル
・家計簿をつけよう

以上3点になるかと思います。

一人暮らしで生活費をコントロールするのは簡単ではありません。ですが、その能力は一度しっかり身に着ければ社会人になっても、しっかり生きてくるスキルになります。
最初は難しいですが、しっかりコントロールできるようになると、自分の生活がこれまでよりぐっと楽しいものになってきますよ!

せっかくの一人暮らしを大いに楽しんでくださいね!

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