【保存版】習慣の鬼になれ!クラス下位から一転、1位を獲得した平均平凡なバカでも爆発的に成績が上がる勉強方法!



中学時代は平均平凡な成績だった。

僕が行っていた中学校は、学年200名ほどの学校だった。

頑張って勉強はしたけれど、70~100位くらいを右往左往するだけの平凡な成績だった。

まぁ、もしかしたら、このくらい成績が取れていれば十分でしょ!とおっしゃる方もいるかもしれない。

しかし、今回のお話はどうしても成績を上げたい方に送るお話だ。

この方法を実践したことで、高校時代は、ずっとトップをキープした成績になれた。

これで成績が上がらなければ、まぁ、諦めるほかないと言っても良い。

東大などの大学に行ったわけではないので、そんな天才的な奴らは置いておいて、平均平凡な君に送るのが今回の記事だ。

では、この勉強方法を知って、成績を上げて欲しい。

成績が上がるメリット
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まず、勉強方法を教える前に言いたいことがある。

成績が上がることによってどんなメリットがあるのか?

これを考えることによって、勉強前のモチベーションを上げて欲しい。

実際に僕がメリットがあったことを教えよう。

・進学や就職先の選択範囲が無限大になった。
これは相当なメリットだ。成績が悪い奴らは味わうことのできない人生の選択肢が増えるからだ。
頭が良くなくて良い。勉強ができれば、人生の幅も広がるというわけだ。

・自信が持てるようになった。
これは悪い言い方だが、なぜ点数を取れないのか不思議になってくる。点数は簡単に90点以上を取れるのだから、周りがバカに見えてくる。
いや、自分も元々はバカなのだ。今もバカかもしれないが、バカでも点数はとれるのが、テストなのだ。
これによって、どんどん自信がついてくる。周りの評価も変わり始める。「一緒に勉強しよう」や「勉強を教えて」など言われるようになるのだ。

・点数を取るのが楽しくなる。
つまりテストや勉強が楽しくなるのだ。これはどんどん良い相乗効果がでてくる。良い点数を取ると基本的には誰でも嬉しい。
だから、点数を取ることに対して、勉強をすること事態が楽しくなってくるのだ。勉強さえすれば、点数が取れるのだから。

・親から褒められる。
下位もしくは平均の成績だった君がいきなり1位になったらどうだろうか?
親は君を褒め始めるだろう。なぜいきなり点数が上がったのか?不思議に思うだろう。

以上のようなことが起き始めるのだ。勉強に対して、見える世界が一転するだろう。

日本の勉強やテストは、暗記が全て
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まず答えから言おう。

今回教える勉強方法はハッキリ言って「暗記」が全てだと言っても良い。

「暗記」さえできれば、勉強なんて簡単だ。

必死に、メモや手に字を書いてカンニングをしている人もいるだろうが、もうそんな必要はない。

何故かと言うと、「暗記」がこれから行えるようになるからだ。

たとえ応用問題だったとしても、ほぼ基本から少し変わった考えになっただけで、暗記の範囲でだいたいが解ける問題だ。

しかも、応用問題なんて、あまり出てこない。殆どのテストの7~8割ほどは、暗記のみで全問正解できる問題になっているはずだ。

応用問題のない、社会や国語、家庭科や保健体育などの暗記のみで点数を取れるテストは、ほぼ満点も可能だ。

この「暗記」によって君の点数が爆発的に上がることに違いない。

点数が爆発的に上がる勉強方法
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中学の頃はこの勉強方法に気づかなかった。

そして、なぜか高校の時にこの勉強方法を思いついた。なぜかは忘れたのだが。

高校の時の最初の成績は約40人中30位くらいだった。まぁ、適当に勉強していればこんなものだ。

特別天才型ではなかったため、暗記も得意ではないし、頭の回転も早いわけではない。そして、計算も得意ではなかった。

そんな僕が、テストで爆発的に点数をとった方法がこれだ。

「3週間前からテスト勉強をする」

だ。

え?、、、と頭の良い方、もしくは、毎日勉強している人はそんなこと?
と思っているかもしれない。そして既にやっているかもしれない。

まだやっていない人は、具体的な方法と共に実践してみて欲しい。

しかし、僕は、このやり方で、一気に30人抜きを達成し、クラス1位に躍り出たのだ。もちろん周りの人もびっくりだ。

クラスごとに科目が違う学校だったので、クラスのみの成績評価になるので、あくまでクラス1位という成果だったということだけに留めてほしい。

全ての教科で90点以上は当たり前だ。

この勉強方法の良い所は、時間を費やすだけでOKなのだ。

テスト勉強をする時間さえ取れれば、点数は爆発的に上がると信じている。

では、実際どんな勉強方法をしていたか具体的に説明していこう。

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3週間前からテスト勉強をする具体的ステップ

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3週間前ともいえど、実はその前からやっておかなければいけないことがる。

それは、「テストに出る箇所を授業でチェックしておくこと」だ。

これを事前にしておかないと、する際にどこを中心に勉強すればよいかわからないのである。

まぁ、基本的に全体を勉強するのだが。

大体の先生が「ここテストに出るからチェックしておいて~」や「ここアンダーラインね~」など言っているはずなので、授業中は絶対に寝ないことだ。

とはいえ、僕も授業中寝ていたり、先生の目を盗んで、漫画を読んだり、DSでマリオカートをしたり、ポケモンをしたりしていたことだってある。

しかし、僕は1位だった。最悪、友達にアンダーラインやチェックを見せてもらえばよいが、実際に先生に直接聞いた話とは違ったチェックが入っている場合もあるので、できれば自分でちゃんとテスト範囲をチェックして欲しい。

では、具体的ステップだ。

▼テスト3週間前
1、テスト範囲をチェックする。
これは先程も言ったとおり、テスト範囲を把握するためだ。これは必要なので、やってくださいね。

2、1日2、3教科4~5時間は勉強する。
この4~5時間を長いとするかしないかは君次第だが、点数を取りたいのであれば、やってみよう。

3、テスト範囲を全て読み込む。
読む。これに尽きる。

計算問題は置いておいて、暗記の教科は全て読むことから始まる。1ページ1ページ全て頭に叩き込め。
計算問題は、テスト範囲の教科書にある問題を初めから全て行う。

別に勉強用のノートを買い、そこに書き込みまくれ。
暗記ものは、読んで、閉じて、今読んだことが暗記で言えるかどうか声に出してやってみよう。
声が出せない場合は頭のなかで思い浮かべてみよう。そして、再度同じページを眺め、何度も記憶する。

▼テスト2週間前
1日、2,3教科やると、1週間で全教科を一通りやることになるだろう。
すると次にやるステップはこれだ。

4、同じことをもう一度やる。
残念ながら1回で覚えられるような天才はほぼ存在しない。人間は大抵忘れるものだ。しかし、君はそうじゃない。忘れないために、もう一度同じ暗記や計算をする。そうするとさらに覚えられる。

人間には、素晴らしい能力がある。それは「習慣」つまり「慣れ」だ。
何度も同じことを繰り返していると、忘れたくても覚えているのが人間だ。

毎日夕食にカレーライスを食べていたら、昨日の夕食なんだっけ?となることは絶対にない。
そう、何度も何度も同じページの言葉を暗記し、公式を覚え、計算を繰り返す。

こんな事をしていれば、凡ミスもなくなる。正解することが当たり前になる。

ここで「1回やったからもう良いや。」となる奴は本当のバカだ。

体に染み付いて離れないくらい覚えるのだ。ここまでテスト勉強に費やした人間はどれだけいるだろうか?

この記事を読んでいるということは、君は天才ではなく凡人だ。凡人なら、人並み以上に勉強。ここでは暗記に時間を費やす必要がある。

▼テスト1週間前
テスト1週間前まで来た。

ここまで暗記や計算に時間を費やしてきた。もう安心できる・・・と思った君。いや、安心するのはまだ早い。次にするのはこれだ。

5、さらに同じことをもう一度やる。

しつこいと思われるかもしれない。もう教科書なんて見たくない。こんな簡単な計算はしたくない。

と思うだろうが、君は「習慣の鬼」になるべきなのだ。

しつこいほど同じ暗記、計算を繰り返すのだ。

もう一度言うが暗記のコツはこうだ。

「教科を開いて、文章を読む。教科を閉じて、文章を言葉に出してみる。教科を開いて合っているか確認する」

丸暗記だろうが関係ない。効率的でもないかもしれない。

しかし、テスト当日。

「こんなテスト範囲聞いてないよーー!!!」や「え!ここチェックしてないとこやん!!」となることはないのである。

なぜなら君は幅広く教科書を暗記しているからである。他の人が取りこぼした点数を獲得できる。ここで凡人との差がつくのだ。

▼テスト前日
テストは何教科もあるので、2日~3日にかけて行われることが多いと思う。
そして、テスト前日にすることはこうだ。

6、教科書をパラっと見直す
ここでは、さらっと見直すだけだ。根気よく暗記などしなくても良い。ここまでくれば1教科につき、4,5回は暗記や計算を繰り返してきているはずだ。
それによって、教科書をパラっと見なおすだけで、ふわっと全ての記憶が蘇り、暗記したことが、頭にすぐ思い浮かんでくる。

3週間勉強してきた成果が、とても時間できる時なのである。

そして、次にやることがこれだ。

7、早めに寝る。
バカの勉強法は、徹夜で頭に叩き込むことだ。これまで僕もこのやり方をやってきた。
でもこれは、当日眠くなるだけだ。最後のあがきのように余裕はない。体力的にもしんどい。

しかし、君は違う。

なぜなら、3週間も勉強をしてきたという自信と余裕があるからだ。
急いで勉強しなくとも、君は頭で答えを記憶している。

少なくとも夜の10時、11時くらいには、寝るべきだ。
次の日の朝、これまでにないテスト当日を迎えるであろう。

▼テスト当日
そしてテスト当日。余裕があるとはいえ、なぜか、これをやってしまう僕がいたので一応ステップに組み込んでおく。

8、早めに学校に行く。
なぜか学校が、開門される前くらいには学校へ行き、開門と同時にクラスへ入るのだ。

君は、誰も以内学校に入ったことはあるか?静かで素晴らしいぞ。

そこで、テスト当日の教科の教科書を前日同様サラッと眺める。そうすると瞬く間に、勉強で暗記したものが蘇ってくる。

「習慣」とは素晴らしいものだ。静かな朝をゆっくり迎え、優雅に紙パックのコーヒー牛乳でも飲みながら生徒が集まるのを待つが良い。

これで君は、これまでにない、再考の点数をとれることだろう。

こうして僕は、100点や90点以上をとりまくり、クラス1位の座を手にした。

まとめ

部活やバイトで時間が取れないなどいう人がいる。

しかし、その少ない時間でもやるしかないのだ。

まとめると、

・3週間前から勉強
・何度も何度も何度も同じものを暗記・計算

簡単に言うとこの2点に尽きる。

これだけで好成績を取れたのだから、嬉しいものです。

ぜひ、今回のお話も参考にしてみてください!



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